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ランダムダイス2 最強デッキの選び方と編成例【1.1.4】

ゲームデータ v1.1.4

ランダムダイス2で最新の最強デッキを探す場合も、モード、解放済みノード、盤面を作る時間を確認しましょう。2026年10月21日に内容を確認したこの攻略は、1.1.4の効果に基づく編成例です。最新環境を実測した順位表や確実なクリアを示すものではありません。ダイス名は説明用の日本語訳に英語の対照名を併記しています。

初心者デッキ:初期5種類と追加解放を分ける

初期解放データの5種類は火(Fire)、風(Wind)、氷(Ice)、鉄甲(Armored)、電気(Electric)です。範囲ダメージ、速い攻撃、制御、ボスへの火力、連鎖をそれぞれ確認できます。光(Light)と成長(Growth)は追加解放後の選択肢です。光は通常時に上下左右の隣接1マスを強化し、成長には失敗もあるため攻撃役を残します。

  • 成長を未解放なら、十分な攻撃力を確保したうえで鉱山(Mine)によるSP供給を検討します。
  • 高い出目を狙う前に、合成で消える攻撃ダイスと強化範囲を確認します。
  • 5種類をそろえること自体が目標ではありません。敗因に合わせて役割を入れ替えます。

電気デッキ:集団処理とボス対策を分ける

電気(Electric)はほかの敵へ連鎖ダメージを与えます。連鎖ダメージの記載値は基礎40%、1出目・SP強化レベル15で1,440%です。この数値だけで総合火力や最強順位を判断することはできません。

  • 構成例:電気(Electric)・光(Light)・成長(Growth)・鉱山(Mine)・鉄甲(Armored)。電気で集団を処理し、鉄甲をボス用の候補にします。
  • SP供給に投資しすぎず、まず敵の集団を処理できる電気ダイスを残します。
  • 通常の敵は倒せるのにボスが残る場合、連鎖先を増やすことと単体への火力を伸ばすことを分けて考えます。

捕食デッキ:協力の火力担当を育てる

捕食(Predator)は範囲内の敵が倒されるとスタックを獲得します。基礎攻撃力は1,000ですが、1スタックあたりの増加量は基礎15から、1出目・SP強化レベル15で365になります。出目は攻撃間隔、スタックの増加量、獲得範囲にも影響します。

  • 構成例:捕食(Predator)・電気(Electric)・光(Light)・成長(Growth)・位置交換(Switch)。集団処理と配置調整を組み合わせます。
  • 通常状態の捕食範囲の基礎値は1.2です。盤面全体で獲得できるのは覚醒の説明なので、通常状態と混同しないでください。
  • 捕食の近くで敵を倒せているか確認してから、序盤の攻撃役を減らします。協力相手とは火力役と支援役を先に相談しましょう。

ギアセカンドのデッキ:連結を維持する配置

歯車(Gear)は隣接する歯車の数に応じて通常攻撃が強化されます。位置交換(Switch)は通常状態では同じ出目のダイスと場所を交換できるため、連結を作る補助になります。データに記載されたギアセカンド(Gear Second)の超越条件は、歯車9個の連結です。

  • 構成例:歯車(Gear)・位置交換(Switch)・成長(Growth)・光(Light)・鉱山(Mine)。支援ダイスも盤面を使うため、歯車の接続場所を先に確保します。
  • ギアセカンドは先頭の敵3体を攻撃し、登場時に3種類の歯車のいずれかになります。連結した種類に応じてダメージや攻撃速度が変化します。
  • 位置交換による移動で歯車の種類も変わります。超越ノード自体の費用は100,000ゴールドと専用コア2,000個で、前提ノードの費用は別です。

協力の支援デッキ:効果の対象を確認する

氷(Ice)・光(Light)・バブル(Bubble)・鉱山(Mine)・位置交換(Switch)は、制御、強化、SP供給、配置調整を組み合わせた支援寄りの例です。ただし、自分の盤面に適用される効果がそのまま相手の盤面にも届くとは限りません。

  • 主な火力を担当するプレイヤーを決め、成長を待つ間の処理能力も確認します。
  • 強化対象、範囲、合成時の効果を図鑑で確認してから、協力相手への支援を前提に構成します。
  • 盤面プランナーでは主力、強化位置、合成用の空間を分けて配置します。